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2003年5月4日。やっぱり、私だけで作ってると、どうしてもジミになってしまう・・・。 出来るのは、文字の色の指定(それも赤・青・緑のみ)になってしまう。 もっときれいで華やかなページにしたいと思った。 そこで、BORNの天賀君にたくさんの色を選んでもらい、背景や画像を選んでもらったりした。 誰かと一緒に作っていると、色々な発見があって面白い。 |
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パソコンが出来るようになったら、やってみたいと思っていたことがもう一つあった。 それは、音楽ソフトで、自分で曲を打ち込んだり、楽譜を作成したいということだ。 一般に出回っている音楽ソフトは、音符を打ち込むためにマウスを使っての操作が必要らしい。 キー操作だけで作れるソフトはないかと探していたら、私の入っているメーリングリストで、その話題が出た。 これだ!と、すぐにその話題の提供者(K・Oさん)に問い合わせたところ、音声ソフトにも対応していると教えてくれた。 早速、お試し版をダウンロードして、チャレンジ! しかし、インストールからつまづき、なかなか使えない。 入力したデータがとんでしまったり、色々悩んだが、K・Oさんが大変丁寧にサポートしてくれた。 そのおかげで、曲を入力することが出来るようになった。 ※このソフトの詳しい情報は以下のページにあります。 音楽学習・作成ソフト「ビースコア」のホームページ 今回入力した曲を下のページにのせたので、ぜひ聞いてみてください! 曲を聞いてみてね! |
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2003年6月4日。エクセルに挑戦。 9月のコンサートにむけて、資料の作成・整理は不可欠になってきた。 ずい分前に使い方を少し勉強したが、使う目的がはっきりしていなかったので、そのまま中断していた。 基本はなんとなくわかっていたので、幅の設定や、形を整えるやり方を母に教わり、予定表を作ってみた。 使いこなせるととても便利なソフトなんだなぁと思った。 でも、時々音声ソフトで読まないところがあるのは事実・・・。 |
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2003年6月28日。印刷をしてみた。 印刷をするのはあまり難しいことではないのだが、今まで出来なかった。 印刷するためにはプリンター専用ドライバーをインストールしなければいけないのだが、うちのプリンターのドライバーのCDがどこかに行ってしまって出てこなかった。 だから、今までは、印刷したいデータを母にメールで送ってそれを印刷してもらっていた。 しかし、コンサートのために作っている楽譜を印刷するには、私のパソコンからでないと出来ない。 悩んでいたら、ドライバーをインターネットからダウンロード出来るということを教えてもらい、早速探してみた。 ダウンロード、インストールにも成功し、初めて自分で印刷してみた。 プリンターも元気よく動き出し、紙がスルスル出てきた。 楽譜もちゃんと印刷されてるみたいだし、これでまた一歩便利なパソコンになった。 |
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初めてのインターネットショッピング! 7月は父の誕生日。 買い物に行くとしても目が悪いとお店にどんな商品が並んでいるのかわからないので、いつも誰かに見てもらって買っていた。 自由にいろんな商品を見れないのはとても困るし、人にあげるプレゼントを他の人に探してもらうのもさみしいなぁとずっと思っていた。 そこで、父の誕生日をきっかけにインターネットで買い物をしてみようと思った。 とりあえずYahoo!のショッピングで見てみることにした。 父の好きなゴルフで検索したらたくさんの商品が出てきた。 でも欠点は、音声のみをたよりにしている私には、その商品の写真を見れないということ・・・。 説明も入っているが、初めてでちょっとこわかったので、やはり母の目をかりて、ゴルフキャップを購入した。 購入までの入力は全部出来たが、やはり商品は見てみたい。 せめてもう少し詳しく商品の色・形・大きさなど説明が書いてあれば安心して購入できるのに・・・。 そういうサイトをもし知っている方がいましたら、ぜひぜひ教えて〜〜〜!!! でも注文した商品が無事届いたときはうれしかった。 ちょっと父の頭には小さかったかな・・・? |
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日々発見されているさまざまなウイルス。ついに私も先日感染。 勝手に電源が切れて再起動をはじめる。 でも感染するのも当たり前だ。今まで私はパソコンのメンテナンスなど何もしていなかった。 メンテナンスの方法なんて知らなかったし、そういうことをしないといけないということさえ知らなかった。 今回のウイルス騒ぎで「アップデートをこまめに!」という言葉を見たり聞いたりするようになり、スタートメニューに入っていた「Windows Update」を開いてみた。 すると更新しなければいけないファイルが23個も見つかり5時間かけてインストールまでやった。 ウイルスソフトも何も手をつけてない状態だったので、試しに更新を探してみたらいくつかの更新ファイルが見つかりそれらも無事インストールできた。 そうなると色々まとめてきれいにしたくなる性格・・・。ということでデフラグにも初挑戦。 1回目は30分以上放置してたら、キーをたたいても音声が出ず、ちゃんと終わったのか終わってないのかわからなかったので、再びチャレンジしたらちゃんと音声でデフラグ完了と聞こえた。 パソコンも生き物と同じでちゃんと世話をしてあげないといけないんだなぁ・・・。 でも、こういう作業をしたおかげで、いろんな操作も覚えられたし、よかった。 これで私のパソコンも元気をとりもどしてくれて一安心。 |
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インターネットを見ていたら、本をダウンロードしてパソコンで読めるというナイーブネットというサイトがあった。 これは、点字のデータになっており、それをダウンロードして専用のソフトを使ってその内容を音声で聴けるというものだ。 もちろんそのデータを点字のプリンタでプリントアウトすることもできる。 読みたい本を検索して、ダウンロードして聞いてみた。 最初の一行目を読ませてみてびっくり! すごいスピードで、 「めめめめめめめめめめ」・・・ と読み出したのだ。 こわれたのかと思ったが、少し考えたら納得できた。 点字で「め」という字は縦3列・横2列、合計6個の点で出来ている。 見た感じは縦置きの長方形みたいである。 よく点字の本の表紙のタイトルの周りに、「め」の字をいっぱい並べて枠で囲んだような感じにしている。 そのためこの読み上げソフトはこの枠も文字とみなし、 「めめめめめめめめめめ」・・・ と読んでしまったみたいだ。 理解できたとき、思わず笑ってしまった。 音声のスピードもかなり速く設定しているので、目で追うよりも早く読めるのではと思う。 これで私のパソコンの中にはたくさんの本も入ってしまったことになる。 本当にすごい時代だなー。 |
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紙に印刷されている文字を読むことは視覚障害者にとっては大変なことだ。 私もいつも人の目を借りて読んでもらっていた。 でもその紙に書かれた文字をパソコンに取り込んで読む方法があるという。 スキャナーで読みたいものをスキャンして、あるソフトを使用し、テキスト部分を抽出してくれるので、 いつも使っている音声ソフトがその文字を読み上げてくれるのだ。 私が使ったテキスト化ソフトはe.Typistというものだ。 スキャナーを買った時にそのソフトもついてきたので、早速試してみたら・・・ こんな文字が出てきてびっくり・・・ 「5留%田卑麹鄭誹・・・」 バージョンアップ版を購入して再度試してみたら、 見事紙に書いてある文字を認識して読み上げてくれた。 パソコンなどで打たれた文字は読んでくれるが、手書きの文字は読んでくれない。 だけど、色々な説明書などを読んでくれるのはすごくうれしい。 |
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年賀状作成を今年からパソコンで挑戦。 音声ソフトでも使えるソフトの一つに宛名職人がある。 これを使って年賀状を作ることにした。 購入して色々いじってみたが、なんだか仕組みがわからず、 久しぶりにK・Sさんに教えてもらった。 デザインやレイアウトを決めるまでは、やはり助けを必要とするが、 宛名や文章など全て自分で出来るのでこれはいい! と喜んでいながら実際に年賀状にとりかかったのはギリギリ・・・ 来年は早くとりかかろう! |
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立て続けに音声で使えない2つのソフトに出くわした。 ひとつは音楽ファイルの形式を変えるソフトで、米国製のもの。 もうひとつは、ICレコーダーで録音したものをパソコンに取り込むためのソフト。 普通音声でも使えるソフトの基本は、ALTキーを押すとメニュー項目を読み上げるのだが、 両方ともその操作が効かない。 よくそれで使うのを断念していたが、今回のソフトたちはどうしても使いたかった。 むやみにいろんなキーを押しても、変な操作をしかねないので、 父に画面を見てもらい、いろいろなキーを押して試してもらった。 すると、音声は出ないものの、あるキーを押すとそこにカーソルが移動した。 実行してみると無事目的の操作が出来るようになった。 一度そのキー操作を覚えてしまえば音声が出なくてもある程度は使えるものなんだなぁと思った。 これから出会うソフトもすぐにあきらめず、いろいろ試していきたい。 最近のソフトは画面のデザインを重視して、マウス操作でしか使えないものが増えてきているという。 それだけにこちらは慎重にソフトを選んでいかなければならないのがさみしいなぁ。 |