鈴木 加奈子 −Kanako Suzuki−



写真 ♪鈴木加奈子プロモーションビデオ公開中!♪
 BORN MUSIC OFFICE





〜Profile〜



プロ・トロンボーンソリストとして、各地で演奏活動を展開中。
オリジナル曲を多数制作し、2枚のソロアルバムを発表。
トロンボーン教室 講師。
小林研一郎率いる「コバケンとその仲間たちオーケストラ」メンバー。
生まれつき視覚にハンディがあり、盲導犬とともに、福祉講演&コンサートも、積極的に行っている。

昭和音楽大学音楽学部器楽学科(弦・管・打楽器部門)を首席で卒業。優等賞受賞。
第7回ゴールドコンサートにて、楽曲賞受賞。審査委員長の湯川れい子氏より、技術、作曲ともに高く評価される。
NHK『オーケストラ生まれる』、日本テレビ『24時間テレビ』、BS TBS『女子才彩』など、メディアでも多く取り上げられる他、
BSフジ開局10周年記念ドラマ『ひとりじゃない』に楽曲提供。
ドキュメンタリー映画『天心の譜(しらべ)』にオーケストラメンバーとして出演。
演奏活動の他、AppleのSiriのCMや、ACジャパンのCMなどにも出演。


 Kanakoとナンシーの過去のメディア出演集


◆主な活動歴◆
2001年 5月月刊吹奏楽ビデオマガジン『ウィンズ』の「ヒーローズ」にソロで出演。
2002年 5月「第72回 読売新人演奏会」(読売新聞社主催)に出演。(東京文化会館 大ホール)
8月鈴木 加奈子 デビューコンサート「BORN」を開催し、ソリストとして活動開始。(杜のホールはしもと)
2005年 4月「鈴木加奈子トロンボーン教室」開校。
2010年 3月こころコンサート〜コバケンとその仲間たちスペシャル2010に出演。ソリストを務める。
<その模様がNHKのドキュメント番組「オーケストラ生まれる」、「福祉ネットワーク」で放映。
4月コバケンとその仲間たちオーケストラのメンバーに加入。
8月日本テレビ『24時間テレビ』、BS TBS『女子才彩』に出演。
9月NHK総合『首都圏ネットワーク』の「すてき!ひと探訪」で紹介される。
10月第7回ゴールドコンサートにて、楽曲賞受賞。
2011年 1月BSフジ開局10周年記念ドラマ『ひとりじゃない』に楽曲提供。
2012年 1月鈴木加奈子トロンボーンソロアルバム〜with you〜をリリース。
12月ドキュメンタリー映画『天心の譜(しらべ)』に出演。
2015年 4月テレビ東京『生きるを伝える』に出演。
12月鈴木加奈子トロンボーンソロアルバムII〜Precious Seasons〜をリリース。


♪鈴木加奈子トロンボーンコンサートについては、こちらをご覧ください♪
♪鈴木加奈子カフェコンサート〜one of time〜については、こちらをご覧ください♪
♪BORNコンサートについては、こちらをご覧ください♪
♪コバケンとその仲間たちオーケストラについては、こちらをご覧ください♪


  〜今まで掲載された新聞記事より〜

☆相模経済新聞【はつらつショット】(2004,5,1)
☆タウンニュース【人物風土記】(2004,7,22)
☆読売新聞【ほのぼの@タウン】(2006,5,31)
☆朝日新聞【シティニュース】(2006,12,6)
☆サンケイリビング【輝く音色で心に潤いを】(2007,11,24)
☆神奈川新聞【"自然体"で伝える魅力】(2008,1,31)
☆信濃毎日新聞【視覚障害のトロンボーン奏者鈴木さん 20日に県内初演奏】(2010,11,12)



私が、「トロンボーンをやりたい!」そう思ったのは、中学の時なんとなく入った吹奏楽部。
先輩の合奏を後ろで聞いていた時、目の前にあったのがトロンボーンだった。
休みの多い楽器で、「いつになったら吹くのだろう・・・」と思っていたら、その最初の音の力強さに圧倒!
「かっこいい!!面白そう!!
そう思った私は、迷わず第一希望にトロンボーンを選んだ。
けれども、中学で担当したのは、ユーフォニアム。
弱視だったため、譜面を覚えなければ吹けない私に対しての先生からの配慮だった。
トロンボーンは、伴奏が多い。そのため、暗譜をするのは大変だということで、比較的メロディーの多いユーフォニアムという楽器を選んでくださったのだ。
しかし、トロンボーンをあきらめることはできず、いつもわたしの後ろで力強い音を出すトロンボーンがうらやましくてたまらなかった。
中学2年の春、とうとう祖父にトロンボーンを買ってもらい、音をさぐりながら、家で練習していた。
高校で、念願のトロンボーン担当!!
ずっとあこがれていただけに、決まった時は飛び上がるほどうれしかった。
長い道のりだったからこそ、トロンボーンを大切に思えるのだろう。
こうして、今でも吹き続けていられることは、本当に幸せだと思うと同時に、トロンボーンに出会えたことに感謝したい。



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