サンケイリビング 2007年(平成19年)11月24日(土曜日)



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※以下の内容は記事と全く同じ内容をテキストで書き写したものです。

・サンケイリビング(平成19年11月24日掲載)
◆自ら輝く光となって〜トロンボーンソリスト 鈴木加奈子さん
生まれつき弱視というハンデを持ちながら、力強く奥深い音色に憧れてトロンボーンを始めたという鈴木加奈子さん。
光だけしか感じることができない実体験を子どもたちに語り、自ら輝く光になりたいと相模原市内の小・中学校でコンサートを開催。
見えないことで耳がとぎすまされたという音色からは、未知への可能性を感じることができます。
イメージを固定させたくないからと作る曲に歌詞はなく、聴く人が自由に発想できる旋律に「勇気をもらった」と幅広いファンも。
「メロディーをアレンジするのが大好き。
夢は盲導犬とともに全国で音楽活動をすること