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Trombone |
| 目次 |
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| トロンボーンの仕組み |
| トロンボーンの歴史 |
| トロンボーンの魅力 |
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名称:Trombone(トロンボーン ドイツ語では、Posaune(ポザウネ)といいます。 金管楽器の一つ 重さ:約2kg 管の長さ:約2m20cm 素材:ほとんどは、真鍮でできています。 周りを、ラッカーやメッキなどでコーティングしています。 |
トロンボーンの持ち方は、上図のように、左手でしっかりと楽器を支え、左肩に載せて持ちます。 |
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トロンボーンは、金管楽器の一種にあたります。 金管楽器とは、右図のような「マウスピース」を持ち、それに唇をあてながら 振動させて音を出すものです。 ・金管楽器は、トロンボーンの他に、 「トランペット」、「ホルン」、「ユーフォニアム」、「テゥーバ」などがあります。 ・それに対し、木管楽器とは、「フルート」、「クラリネット」、「オーボエ」、 「ファゴット」、サキソフォーン」などを指します。 |
![]() ▲マウスピース 唇に当てる部分の直径は、 約5cm。 (楽器により、大きさが異なる。) |
トロンボーンの最大の特徴は、なんといっても「スライド」です。 聞いてもらってわかるように、ポジションが7つしかないということは、スライドを動かしているだけでは、とても狭い音域しか出すことが出来ません。 さらに音域を広げるためには、唇の振動を自ら変えることによって、音域を増やします。 そうすることによって、一つのスライドのポジションで、たくさんの音を出すことが出来るのです。 また、トロンボーンの得意技のひとつで、息を入れたまま、スライドを伸縮させると、「グリッサンド」という、独特な音を出すことができます。 |
トロンボーンという言葉は、「大きなトランペット」という意味を持っています。 |
私がいつも思っているトロンボーンの魅力を、ここに書かせてください! |